髪質を保つために気をつけているコト!

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納得!サラサラで美しい髪を手に入れる方法

“サラサラ艶やかな髪の毛は、いつの時代も女性の憧れですよね。

 

キレイにお手入れされた髪はそれだけで振り返りたくなるほど魅力的です。

 

どんなにばっちりメイクをしていても流行の先端のファッションに身を包んでいても、髪の毛のケアを怠ってパサパサに傷んでいては台無しですよね。

 

そこで今回はうる艶サラサラの髪の毛を手に入れるための簡単な方法を紹介してみます。

 

「どうしてパサパサに?髪が傷む原因は?」
原因がわからなければいくら頑張ってケアしてもまた髪が傷んでしまいますので、まずはどうして髪が傷むのかダメージの原因を見てみましょう。

 

1.カラーリングや白髪染め、パーマなどケミカルによるダメージ
2.乾燥や紫外線によるダメージ
3.シャンプーの仕方が間違っている
4.髪が濡れたままの状態でいる
5.生活習慣が乱れている
6.加齢
以上のような原因が考えられます。

 

「キレイな髪を手に入れる!対策方法は?」
1.カラーリングや白髪染め、パーマなどケミカルによるダメージ
髪がパサパサで枝毛や切れ毛ができるというのは、パーマやカラーリングなどのケミカルによって髪のキューティクルが剥がれた状態になっているということです。

 

健康な髪のキューティクルは髪の水分や栄養をしっかりと保ってくれますが、カラーリングなどでキューティクルが傷んでしまうと髪の内部の水分や栄養が保てず、結果としてパサパサの髪質になってしまうのです。

 

カラーリングやパーマの頻度を減らしたり、間隔を開けるなど髪の負担を減らしてあげましょう。

 

2.乾燥や紫外線によるダメージ
顔や身体の紫外線対策は怠らなくても、髪や頭皮の紫外線対策には無頓着だったりしませんか?
紫外線は髪の内部のメラニンやタンバク質の結合を分解するため乾燥などにより髪がダメージを受けやすいのです。

 

また頭皮にも紫外線は大きなダメージを与え、白髪が増えたり髪が細くなったり抜けたり、新しい健康な髪が生えにくくなるなどの影響があるのです。

 

できるだけ帽子や日傘などで紫外線を防ぐ、また髪と頭皮に栄養や潤いを与えるオイルなどで頭皮マッサージを行うのもよい方法ですね。

 

3.シャンプーの仕方が間違っている
髪質に合っていないシャンプーを使っていたり、きちんとすすぎが出来ていなくてシャンプーやコンディショナーが髪や頭皮に残っていたりしませんか?
まず、シャンプーの前に髪についた汚れを落とすために軽くブラッシングをしましょう。

 

頭皮のマッサージも兼ねて優しくブラッシングします。

 

シャンプーの前にしっかりとぬるま湯でほこりや汚れを洗い流します。

 

シャンプーを使わなくてもこれだけで80%くらいの汚れは落ちます。

 

摩擦によってキューティクルが剥げてしまいますし、頭皮も傷つけてしまうので、シャンプーはしっかりと泡立ててゴシゴシ擦らない。

 

すすぎはしっかりと行いすすぎ残しのないよう気を付けます。

 

また、コンディショナーは毛穴を塞いで新しい髪の育成を妨げてしまうこともあるので、頭皮に直接つけず毛先中心につけるようにするのがよいです。

 

4.髪が濡れたままの状態でいる
シャンプーをした後、どうせ乾くんだからと濡れたままでいたりしていませんか?
髪が濡れたままの状態は、髪のキューティクルが開いたままで水分も栄養もどんどん出ていってしまいますし、とてももろい状態ですからとてもダメージを受けやすいのです。

 

タオルドライした後は速やかにドライヤーで乾かしてあげましょう。

 

ドライヤーで乾かす際は、長時間乾かしてしまうと熱によるダメージが気になりますのでなるべくさっと乾かします。

 

またタオルドライの際もゴシゴシ擦らずポンポンと髪を軽く叩くようにして拭くのがお勧めです。

 

5.食生活が乱れている
これは直接髪をケアするわけではありませんが、キレイな髪を育て維持するのに大切なことです。

 

健康でキレイな髪を作るにはお肉、お魚、大豆やなどのタンパク質やビタミンB2,B6などを含むブロッコリーやホウレン草などのビタミン類、ナッツやレバーなどの亜鉛を積極的に栄養バランスのとれた食生活をすることがとても大事です。

 

極端なダイエットなどは身体に悪いだけでなく、髪も栄養が届かずパサパサになってしまいますよ。

 

気を付けましょう。

 

また髪の育成は夜行われますので、夜更かしをしないでしっかりと質のよい睡眠をとることも大事です。

 

6.加齢
年齢と共に白髪が増えたり、髪にコシがなくなってペシャっとしてしまったり、艶がなくなって以前よりパサパサした髪質になりがちです。

 

こうなるとコンディショナーや普段使っているリンスなどでは髪の毛の内部まではケアできないこともありますので、定期的に美容院などでトリートメントをしてもらうとか毎日のケアでも少し保湿効果の高い内部まで浸透する効果があるトリートメントを使うなどして加齢による髪のダメージを減らしましょう。

 

「まとめ」
いかがでしたか?
いくつになってもいつの時代もキレイな髪は憧れの的です。

 

早速今日からサラサラの美しい髪を手に入れる方法を試してみませんか?”



一番こだわるポイントは、シャンプー!

“私は髪質を保つために、毎日欠かさずトリートメントをしています。

 

トリートメントはドラッグストアで購入できるような手ごろな価格のものですが、そのときの髪の毛の状態や、なりたい仕上がりによってどういうものが最適なのか、じっくりと選びます。

 

私の場合は、美容師さんいわく「キューティクルがしっかりしている」とのことで、傷みにくくはありますが乾燥やダメージですぐ硬くなってしまいます。

 

また、そのキューティクルが悪さをするのか、すぐに元に戻ってしまうスタイリングのしにくい髪質です。

 

そのため、ハリ・コシを出すタイプのトリートメントは余計に髪が硬くなってしまいますし、重みが出すぎてもスタイリングのしにくさが増すだけなので、極度なしっとりタイプも向きません。

 

柔らかくサラサラとした髪に憧れているので、少しでもそれに近づけるように、必ずクチコミを調べて、このトリートメントがどういう仕上がりになるのかということをチェックしています。

 

また、週1回はヘアマスクを使っています。

 

これは髪の毛のケアと、シリコンなどで髪の毛をしっかり保護するために、スペシャルケアとして使っています。

 

そして、私が一番重要視しているのはシャンプーです。

 

ヘアケアというとどうしてもトリートメントに目がいきがちなのですが、シャンプーこそ、毎日欠かさず使うものなので、こだわるべきところなのです。

 

私がシャンプーを選ぶうえで必ずチェックしていることは、ノンシリコンであるか、洗浄成分は髪の毛と頭皮に優しいものなのか、という点です。

 

シリコンというものは、髪の毛にとって悪いものではありません。

 

髪の毛をコーティングしてくれて、ダメージや静電気から守ったり、ツヤを与えてくれる効果があります。

 

では、私がなぜノンシリコンシャンプーを選ぶかというと、シリコン入りのシャンプーは洗浄力が強すぎるからなのです。

 

安価なシャンプーには、主に硫酸系の洗浄成分が配合されています。

 

これは、安価ではありますがかなり洗浄力が強く、つまり脂を洗い流してしまうのです。

 

必要な脂が流されてしまうので、当然髪はきしんでしまいます。

 

これが、ノンシリコンシャンプー=きしむ、という認識につながっていると思います。

 

このきしみをごまかすために、シリコンが配合されているシャンプーが多いのです。

 

そのため、使い始めは何ともなくても使っていくうちに必要な脂が洗い流されて髪や頭皮が乾燥していき、どんどん髪が硬くなり頭皮が荒れてきてしまいます。

 

つまり、傷んでしまうのです。

 

どんなにトリートメントをしても、シャンプーで髪を傷めつけてしまったら意味がないですよね。

 

じゃあノンシリコンシャンプーなら何でもいいのかというと、そういうわけでもないのです。

 

前述したとおり、強すぎる硫酸系洗浄成分を配合したシャンプーからシリコンを抜いただけのようなものもたくさんあります。

 

そのようなものを使っても、シリコン入りシャンプーを使っているのと何も変わりません。

 

そこで注意して見ているのが、髪の毛と頭皮に優しい洗浄成分なのか、ということなのです。

 

私が選ぶのは、ベタイン系か、ベストはアミノ酸系の洗浄成分が配合されたシャンプーです。

 

これらは洗い上がりがマイルドで、さっぱり感はないかもしれません。

 

ですが、頭皮と髪の毛に優しいので少なくとも傷めるようなことはありません。

 

何より、美容師さんがオススメするのはアミノ酸系シャンプーなのです。

 

私はシャンプーをするときは、まず2分程度はシャワーで予洗いをします。

 

よく、洗い上がりが優しいシャンプーに変えると頭皮のニオイが気になる、べたつく、という人がいますが、そういう人は予洗いが足りない場合が圧倒的に多いです。

 

今まで洗浄力の強いシャンプーを使っていた人は、そんなに気を使って髪を濡らさなくてもシャンプーは泡立ってくれていたかもしれません。

 

でも、洗い上がりが優しいシャンプーになると、泡立ちが悪くなったり、汚れが落としきれなかったりしてしまいます。

 

そのようなことにならないために、しっかりとした予洗いが必要なのです。

 

髪の汚れというものは、実はシャワーだけの予洗いでほとんど落ちるのです。

 

ですが、予洗いが足りないと汚れを落とすことができません。

 

さらに、髪は水を弾く性質があります。

 

ですから、髪も頭皮もしっかり濡れていない、さらに汚れがついた状態でシャンプーをつけても、泡立ってくれないし汚れも落としきれないのです。

 

台所のスポンジを思い出してください。

 

濡らさなければどんなに洗剤をつけても泡立ってくれません。

 

充分に濡らして泡立ったスポンジでも、汚れがひどければ泡も消えてしまいますし汚れもすっきりとは落ちにくいと思います。

 

シャンプーでも同じことです。

 

毎日欠かさずトリートメント、そしてスペシャルケアで週1回のヘアマスク。

 

そして何より、髪の毛と頭皮に優しいシャンプーを使って、髪の毛や頭皮を傷めずに汚れを落としてあげること。

 

これが、私が髪質を保つために行っていることです。

 



ヘアケアは意識して続け、日常化してしまおう

“ホルモンバランスが乱れがちな40代後半、髪の毛の美しさは侮れません。

 

ファッションがいまいちな日でも、メイクの仕上がりがいまいちな日でも
髪の毛が美しくまとまっていれば、なんとかごまかしがきくもんなんです、
ゆえに髪がパサつくだけで見た目のディテールに大きくひびくと思います、なんだか疲れた人に見えちゃいますよね。

 

艶のある髪の毛は、女度を上げる優秀アイテム、見た目年齢の差が大きくでてくる髪の質の見栄えは、重大な要因だと思います。

 

ヘアケアの為に月一サロンに通うのは、お財布にかなりの余裕が必要ですし、仕事・子育て中の女性には時間も厳しいですよね
では、どうやって美しい髪質を作るか、ずばり、自分で手間をかけるです。

 

続けることが大事、いや続けないと意味がない!
意識をして続けていくことにより、自分で行うヘアケアが日常となるのでコツコツを続けていきましょう。

 

では、何を行うかというと、まずはブラッシング!
いつも使うブラシでなく、ブラッシング用のブラシを買いましょう。

 

ここはケチらず、そこそこ良いブラシを、最近は大きさも形も様々なブラシがあるので選ぶ楽しさもありますね。

 

ブラシも木で作られた商品もあるので材質も選びがいがあり面白いです。

 

入浴前のブラッシングは欠かしてはいけません。

 

ついつい忘れがちですが意識して行いましょう。

 

全体的に前から後ろへと髪を流すようにブラッシングし、次は逆に後ろから前へとブラッシングする。

 

これを続けると首のコリがほぐれるようで私はホッコリとリラックスできます。

 

汚れを落とし、血行を良くする働きがあるといわれてますね。

 

次にシャンプー前のゆすぎ。

 

熱いお湯ではなく、ぬるま湯程度の低い温度のお湯で3.4分洗います。

 

ここで顔を下に向けて洗い流す姿勢は危険です。

 

首のたるみ、ほうれい線の原因になるからです。

 

日々これを積み重ねると40代になると顕著に表れてきます。

 

頭皮から顔、首は皮膚が繋がっているので(いや身体全体ですね)下を向く事で下向きに皮膚に負荷がかかります。

 

(私は顔をあげて、鏡にうつる自分のほうれい線の深さにギョッとなります。

 

 

 

 

ちょっとした恐怖)
顔をあげて、後ろにお湯で流す姿勢を心がけましょう。

 

シャンプーは優しくマッサージをするようにガシガシとこすらず丁寧に。

 

後はブラッシング後のゆすぎと同じく、シャンプーのゆすぎに時間をかけてあげます。

 

ちょっと長いかなあと思う時間ほどでも良いかと思います。

 

トリートメントは髪先だけに付けて頭皮にはのせないように(毛穴のつまりの原因になりますので)しましょう。

 

後はヘアドライ後、ドライヤーをかけます。

 

濡れたまま髪を放置することは厳禁ですので他のケアができなくともここは厳守したいところです
(子育て中のママは難しい時もあるんですがね、、、お仕事が残業続きだと、もう疲れてねちゃうし)
ドライヤーで髪の毛を乾かす時は、ひと手間のオイルをつけて下さい。

 

色々は海外から有名ヘアサロン商品を網羅しヘアオイルを試しましたが、「あんず油」に私は落ち着きました。

 

ドラックストアでは必ず売っている700円~800円のオレンジ色のあんずの絵が書かれた箱です。

 

60mlで一年は余裕でもちますし、シンプルな配合で、小さいお子さんにもつかえて安心です。

 

昔からある商品で、今もなお続く商品ってちゃんと意味があるのだなあと感じます。

 

もう一つ、おススメ商品がありまして、長崎県五島市でとれる「椿油(カメリアオイル」です。

 

椿の種から採取されたオイルは酸化が少ない油で、とても優秀です。

 

商品メーカーさんにもよりますが、私が時々使う「椿油」は昔ながら商品で、しっかりとした油分があるので少量でかなりこってり潤います。

 

手についた「椿油」を踵に塗ると、翌日つるんとなってます。

 

少し油のにおいがありますが、消して嫌な香りではないので試してみて下さい。

 

天ぷらや、卵焼き、お料理にも使える椿油は、身体のどこに付けても安心です。

 

五島の地元メーカ-が椿油のヘアオイル商品を開発しているので、お気入りの商品を探してみて下さい。

 

価格は「あんず油」よりお高いですが、バサバサに髪が乾燥した時はぜひ使ってみてください。

 

これが、私がずっと続けているヘアケア、続け事10年以上、歯磨きのごとく日常になりました。

 

慣れてしまえば、一日の流れで身体が覚えるので、今ではごくごく普通になりました。

 

毎朝、入浴前ブラッシングをきちんとして、シャンプー前にぬるま湯でながめにすすぎをかける。

 

毛先にオイルを少し、必ずドライヤーで髪を丁寧に乾かす。

 

これを手を抜かず日々続けいます。

 

続けたおかげで現在46歳ですが、ヘアーのトップにまだボリュームがあり同年代より髪質が良いとほめられます。

 

艶がある髪の毛は、お肌を綺麗にみせてくれますし、何より元気に見えます。

 

変わらず、元気そうよねと言われますが、ほうれい線はあるので髪質が良いので表情が明るく見えるのだろうなと感じます”



髪質を良くしそれを保つためにはシャンプー方法を見直すこと

“髪質を改善し、綺麗にしたいと考えている人がまず行ってほしいのが普段のシャンプー方法を見直すことです。

 

髪質を良くするケアシャンプーなどを使ったり、美容室でケアをしてしもらって一時的には綺麗になっても、綺麗な状態をキープするのは大変です。

 

ケア用品を使い過ぎることで髪が傷んでしまう原因にもつながってしまいます。

 

普段のシャンプーを見直して、正しいシャンプー方法を続けることで髪を健やかにし、髪質の改善につなげてくれます。

 

そこで、髪質を綺麗に改善へと導くシャンプー方法を紹介します。

 

まず、シャンプーをする前にブラッシングを行います。

 

髪の毛が乾いている状態でブラッシングをすることで髪の毛の絡まりを解消し、髪の毛についた汚れやほこりを取ることができます。

 

髪の毛が絡まっていたり、汚れやほこりが付いている状態でシャンプーをしても綺麗にすることは出来ません、ブラッシングして髪の毛の絡まりや汚れを取って綺麗に洗いやすい状態にしてあげることが髪質改善の第一歩となります。

 

また、ブラッシングして頭皮に程良く刺激を与えることで血行を良くして、毛穴に詰まった皮脂を浮き上がらせる効果も期待できます。

 

ブラッシングに使うブラシは粗めのものを使うのがおススメです。

 

頭皮に負担がかからないものや髪の毛が絡まりにくいブラシを選ぶことでより効果的にブラッシングできます。

 

ブラッシングが終わったら髪の毛をしっかりと濡らします。

 

ぬるま湯で髪の毛の汚れを丁寧に落とすように行います。

 

ぬるま湯で行う理由は温度が高過ぎるとキューティクルが開いてしまい、そこから汚れが入ったり、皮脂が溜まりやすくなるからです。

 

温度にして40度以下のぬるま湯で3分くらいかけて丁寧に濡らし、お湯で髪の毛を洗うことで髪の毛についた汚れやホコリ、ワックスなどの整髪料の7割から8割落とすことが可能です。

 

汚れや整髪料が残っている状態でシャンプーをしても汚れを完全に落とすことはできず、汚れが落としきれなくて蓄積されると汚れが溜まって髪質の低下やトラブルにつながってしまいます。

 

シャンプーを付ける前にしっかりと髪の毛を濡らして汚れを落としておくことが、この後シャンプーを付けて洗った時に汚れを落としやすくします。

 

ぬるま湯でしっかりと髪の毛を濡らしたら、いよいよシャンプーを付けていきます。

 

ここでシャンプーの原液のまま髪の毛に付けるないことです。

 

シャンプーの原液をそのまま髪の毛に付けると毛穴が詰まり、汚れが落ちにくく、新しい汚れを作る原因にもなります。

 

シャンプーを髪の毛に付ける前に手のひらでシャンプーを泡立ててから行います。

 

手のひらでシャンプーを泡立てた後、まず毛先から付けます。

 

毛先を最初に付ける理由は髪の毛の中で一番傷みやすい部位だからです。

 

まず最初に頭皮から付けてしまう方もおおいですが、頭皮から付けるとシャンプーの成分で毛穴が詰まりやすくなるだけでなく、一番傷みやすい毛先を十分にケアできないからです。

 

一番傷みやすい毛先を最初につけて、指通りが滑らかになるまでほぐすようにマッサージします。

 

指通りが滑らかになったら頭皮を洗っていきます。

 

頭皮を洗う時に爪を立ててゴシゴシと洗ってしまいがちですが、ゴシゴシと洗うと髪の毛や頭皮に刺激となり、髪の毛が傷む原因にもなります。

 

頭皮を洗う時は指の腹を使って揉むようにマッサージしながら洗うことです。

 

3分から5分くらいよく洗い、また、安いシャンプーだと成分が刺激となって頭皮や髪の毛の痛みを酷くしてしまう可能性があります。

 

シャンプーの中には合成界面活性剤という刺激となる成分が含まれているものがあります。

 

安価なシャンプーだと合成界面活性剤が使われていることもあるので、シャンプーを選ぶ際も合成界面活性剤がを使っていないものを選ぶことです。

 

また、シリコンやパラべンといった成分もシャンプーに使われていることが多いですが、これらの成分も頭皮や髪の毛に刺激となり痛みを酷くしてしまうのでシリコンやパラベンを使っていないものであることもシャンプーを選ぶ時の基準にすることをおススメします。

 

最近では泡を立てないでクリームで洗うシャンプーもあります。

 

泡を立てる手間が無く、クリームなので髪の毛を優しくケアできるので、髪の毛に負担や刺激が少なくて済むのでクリームタイプのシャンプーを取り入れてみるのもおススメです。

 

シャンプーを泡立てて、指の腹でマッサージをしながら洗ったら、すすぎに入ります。

 

すすぎのポイントは洗い残しが無いようにすることです。

 

洗い残しがあると髪の毛の痛みを酷くします。

 

洗い残しが無いようにすすぎは3分以上かけてしっかりと行います。

 

すすぎをしっかりと行うことは髪の毛を美しく保ち、髪の質の改善に重要なポイントです。

 

すすぎ残しが起こりやすい耳の裏やうなじも含め、念入りにしっかりと行います。

 

せっかく良いシャンプーを使ってもすすぎがいい加減だと髪の毛を傷めてしまうので、すすぎは丁寧にしっかりと行います。

 

よって、髪の毛のケアと髪質を改善し良くするには普段のシャンプーを見直すことが大事だと分かります。

 

ただシャンプーを付けて洗えば良いのではなく、洗う前にしっかりと濡らして汚れを落とし、シャンプーは泡立てて指の腹でマッサージするように洗い、すすぎはシャンプーが残らないようにしっかりと行うのを続けていけば良い状態を保てます。

 



髪のケアは、外側と内側から行うのが大事!

“髪のケアは、外側と内側から行うのが大事!
私が髪質を保つために行っていることは、髪の外側からのケアと、内側からのケアがあります。

 

まず、外側からのケアについては、夜、入浴前に髪をとかすことからはじまります。

 

髪は細く、摩擦や絡まりによって髪の毛がいたむ原因になるそうです。

 

髪を洗う前に髪のからまりをほぐし、洗髪時になるべく摩擦がおこらないようにするため、入浴前に髪をとかすのは欠かせません。

 

その後、入浴しますが、余裕があれば湯船の中で頭皮のマッサージをしています。

 

頭のコリもほぐれますし、髪の根元をほぐすのは、血行促進にもつながり、髪の毛のためにも良いと思ったからです。

 

とはいえ、実際には1週間に1度くらいしかしていませんが、頭皮マッサージをしたあとは何となく気持ちがスッキリしています。

 

次に髪を洗うことになりますが、その際にもまずはシャワーで髪をよく濡らすとともに、汚れを洗い流します。

 

一説によれば、シャワーを念入りにすれば、髪の汚れの多くは落ちるそうです。

 

汚れが落ちれば、その分だけシャンプーの量は少なくてすみます。

 

ですので、シャワーで念入りに髪を濡らしてからシャンプーをつけるようにしています。

 

シャンプーは特に高いものではなく、よくスーパーやドラッグストアに売っているものを使っています。

 

本当は高いものの方が髪質の維持のためには良いのかもしれませんが、ここでは経済的なことを考えて、無理のない範囲のものを購入しています。

 

ただし、髪につける前には軽く泡立てるようにしています。

 

その方が髪に優しいし、すすぎの際にも洗い残しが少なくなるからです。

 

また、洗う際には髪同士をこすらないよう気をつけています。

 

地肌を指の腹で洗い、そのあと、指で軽く髪をとかすようにして、シャンプーは終了です。

 

その後、念入りにシャワーですすいで、泡をしっかり落とします。

 

次にコンディショナーです。

 

以前はヘアパックやトリートメントをしていた時期もありますが、子どもと一緒に入浴するので、ヘアパックなどをつけても、ゆっくりとなじませる時間がありません。

 

コンディショナーはシャンプーとは逆で、髪先に多めになじませ、頭頂部は手に余った分を軽くなじませる程度にしています。

 

その後、シャンプー同様、すすぎ残しのないようにシャワーで洗い流します。

 

入浴時のケアは以上ですが、私の場合、髪のケアは入浴後の方を重要視しています。

 

髪が濡れたままだとキューティクルがはがれて傷みやすいとのことなので、まずはタオルで水分をふき取ります。

 

セミロングなので、一度拭いただけではまた水分が落ちてきてしまうので、顔に化粧水をつけながら、何度か髪もタオルで拭くことを繰り返します。

 

ある程度水分がとれたら、次はドライヤーです。

 

以前は下から上に向けてドライヤーの風を当てていましたが、上から風を当てる方がキューティクルの流れに沿うかたちになる、という記事を読んでからは、上から風を当てるようにしています。

 

温風のあとに冷風をあてて、ドライヤーは終了です。

 

そのあと、椿油を髪全体に軽くなじませます。

 

髪の外側からのケアでは、この椿油が一番効果が感じられました。

 

私の場合、どちらかというと髪が乾燥しやすいタイプなので、特に冬場は乾燥した風に吹かれると、髪の毛が広がってしまって収拾がつかなくなってしまっていましたが、椿油を使うようになってからは、その悩みも改善されたように思います。

 

つけすぎるとベタっとした印象になってしまうので、初めは1~2滴つけ、足りないようなら追加してまたつける、というふうにしています。

 

次に内側からのケアですが、よい髪質のためには栄養バランスのとれた食事が大切だと考えています。

 

よく、「すこやかな髪のためには海藻類がよい」と聞きますが、髪の毛はタンパク質からできているようなので、肉や魚も欠かせません。

 

もちろん野菜もバランスよくとりいれます。

 

以前勤めていた会社で、肌のきれいな先輩がいたのですが、その人は髪もきれいだったので、「肌と髪はつながっているんだなあ」とつくづくと思ったものです。

 

身体の内側からケアすることは、健康に良いだけではなく、美容のためにも大事だと思います。

 

また、「髪のために」というよりも、「健康のために」ということになりますが、タバコを吸わない、お酒はほどほどに、というのも大事なことだと思います。

 

以前、疲労がたまり、1週間ほど寝込んだことがありましたが、体力が回復した後に鏡をふと見ると、以前より白髪が多く生えていることに気づきました。

 

その後白髪が大量に増えることはありませんでしたが、健康状態が髪に与える影響に気づかされた出来事でした。

 

疲れた時には睡眠をしっかりととることや、軽い運動をして新陳代謝を高めること、身体を冷やしすぎないことなど、健康のために行っていることが、結果として髪にも関係しているんだな、ということが良く分かります。

 

そしてそれは、若い時よりも、ある程度年齢を重ねた今だからこそ、顕著に分かることでもありました。

 




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